年 次 大 会

◆ 大会概要

プログラム

 

 日本食品工学会第12回(2011年度)年次大会

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日本食品工学会第12回(2011年度)年次大会

発表申込締切:平成23415日(金)

要旨提出締切:平成23617日(金)

                                       事前登録締切:平成237 8日(金)

 日本食品工学会のホームページ:http://www.jsfe.jp/

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会 期 平成23年8月5日(金),6日(土)(2日間)

会 場 京都テルサ

(京都市南区東九条下殿田町70番地 京都府民総合交流プラザ内)

              http://www.kyototerrsa.or.jp/access.html

   交 通

   ・JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15

   ・近鉄東寺駅より東へ徒歩約5

   ・地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5

   ・市バス九条車庫より南へすぐ

   暑い時季に開催されます.
   また,形式にとらわれない実質的な大会を   
   目指しています.

   カジュアルな服装でご参加ください.

 

大会参加費(大会講演要旨集代を含む),懇親会参加費

 

事前登録

当日登録

正会員

学生会員

非会員

正会員

学生会員

非会員

大会参加費

7,000

4,000

14,000

8,000

5,000

16,000

懇親会参加費

7,000

3,000

8,000

8,000

4,000

9,000

 

事前登録締め切り:平成237 8日(金)厳守

 事前登録は本号に挟み込んであります払込取扱票をご利用ください(ご所属は明瞭にご記入ください).払込取扱票をご希望の方は,年次大会実行委員会受付担当へ,電子メール(koreアットマークcc. okayama-u.ac.jp)またはFax086-251-8264)でお申し込みください.なお,締切日以降は,会場での当日登録となります.

 

一般講演・ポスター・インダストリアルプラザ発表申し込み

発表申込締め切り:平成23415日(金)厳

詳細は,申込要領をご覧ください.

シンポジウム

A「ゼロと長持ちの食品科学」

(オーガナイザー:吉井英文,(香川大)・河原秀久(関西大)

1.「脂肪ゼロ」の生理科学:油脂分子とそのエネルギー量の生体内認識システム

伏木 亨(京都大

2.エマルションを長持ちさせるには                   合谷祥一(香川大)

3.食用油の品質評価センサーを用いた油の効率的使用法・再利用法    羽倉義雄(広島大)

4.コープこうべの食品廃棄物利活用とゼロエミッションへの取り組み 

川嶋 淳(神鋼環境ソリューション)

B「食品工学との連携の可能性をさぐる」

(オーガナイザー:松村康生(京都大)・橋本 篤(三重大))

1.植物生産の今後の課題と新たなビジネスチャンス            林 孝洋(近畿大)

2.食農連携・6次産業化における農業の姿                亀岡孝治(三重大)

3.フランス料理―泡の技法                  西川清博(辻調理師専門学校)

4.五感の生存戦略と食品科学                    井上正康(大阪市立大)

 

C「食品の未来を開く新技術の展開」

(オーガナイザー:稲熊隆博(カゴメ)・古橋敏昭(テーブルマーク)

1.ペットボトル飲料の出荷判定期間短縮システムの開発(仮題)     淺野稔浩(大和製罐)

  2.食品工場・食品プラント建設のための新技術(仮題) 福島幸生(日立プラントテクノロジー)

  3.溶解,混合,乳化,分散の新技術と応用(仮題)○高橋一,住友尚志(イズミフードマシナリ)

  4.果実本来の香りを生かす美味しさナチュラル製法の開発(仮題)    福原公昭(アヲハタ)

 

大会講演プログラム

 本誌第12巻第2号(平成23615日発行予定)に掲載します.また,日本食品工学会のホームページ(http://www.jsfe.jp/)にも掲載いたします(5月下旬以降).

 

大会講演要旨集

 事前登録者には,7月下旬に発送します.当日登録者は,受付でお受け取りください.

 

大会事務局

 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻内

       日本食品工学会第12回年次大会実行委員会

 大会実行委員長:田門 肇

 総務:安達修二,小林 敬,プログラム:橋本 篤,末原憲一郎

会場:松村康生,西津貴久,松宮健太郎,鈴木哲夫,受付:今村維克,今中洋行

会計:木村幸敬,懇親会:河原秀久,インダストリアルプラザ:和田 誠,岩渕久克,水野英則,

広報:吉井英文

大会に関する問合せ先:総務 安達修二(Tel: 075-753-6286, Fax: 075-753-6285,

E-mail: adachiアットマークkais.kyoto-u.ac.jp

 

本大会に関する案内は,http://www.jsfe.jp/に掲載の予定です.

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口頭・ポスター・インダストリアルプラザ発表申込要領

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口頭およびポスター発表並びにインダストリアルプラザ発表は,いずれも下記の発表申込受付アドレスに記入要領に従って電子メールでお申込み下さい.なお,電子メールを使用できない場合には,同じ内容をFaxでお送り下さい.

発表申込締切:平成23415日(金)

発表申込受付メールアドレス:foodengアットマークbio.mie-u.ac.jp

発表申込受付Fax番号:059-231-9596

 

<送信時の注意事項>

・発表申込1件分を1回ずつ送信して下さい.

・電子メールの表題を「食品工学会発表申込」と記入してください.

<発表の種目>

・口頭発表:食品工学の学術的,工業的進展に寄与する研究・技術に関する講演.講演時間は15分(発表10分)予定(発表申込件数により変更になることがあります).

・ポスター発表:食品工学の学術的,工業的進展に寄与する研究・技術に関するポスター発表.

・インダストリアルプラザ発表:食品関連の機械,装置,計測機器などに関する技術・商品をポスター形式で発表するものです.パンフレットや自社製品の展示(卓上に設置できる小型のものに限る)も可能です.大会参加費以外には,出展料などの特別の費用は頂戴いたしません.とくに,技術的な議論が賑やかに交わされることを期待します.発表者にはポスター概要を数分で口頭発表していただきます.なお,パンフレットや展示物は必ず大会期間内に各自で搬入・搬出し,設置に必要なケーブル等はご準備ください.

優秀発表賞(口頭発表),ポスター賞(ポスター発表部門およびインダストリアルプラザ発表部門)を設けます.

<申込書の記載項目と要領>

1)     発表の種目:[口頭発表・ポスター発表・インダストリアルプラザ発表]のいずれかを記入.

発表種目の最終決定はプログラム委員にご一任ください.また,最終的な発表種目はプログラムで各自ご確認ください.

2)     申込者氏名:食工太郎

3)     申込者の会員番号:S00XXX(維持会員,団体会員または特別団体会員である機関に所属の方は,その会員番号)(入会申込みを手続き中の方は『手続き中』と入力してください

4)     郵便番号:514-8507(半角数字)

5)     住所:津市栗真町屋町1577

6)     所属:三重大学大学院生物資源学研究科

7)     電話番号:059-231−XXXX(半角数字)

8)     FAX番号:059-231−XXXX(半角数字)

9)     電子メールアドレス:XXX@xxxxx−u.ac.jp

10)  講演者氏名:食工太郎

11)  フリガナ:ショッコウタロウ

12)  希望セッション:A(半角大文字.セッション記号は下記参照)

13)  講演題目:日本食品工学会における講演・ポスター申込要領(全角換算で40字以内)

14)  発表者:〇食工太郎,坂東太郎*,筑紫次郎**(講演者に○印)

15)  フリガナ:ショッコウタロウ,バンドウタロウ,ツクシジロウ

16)  所属:三重大院生物資源,*京大院工,**食工産業中研(全角10字以内の略称,* は半角文字)

17)  講演概要:(全角換算で150字以内)

 

<口頭,ポスター,インダストリアルプラザ発表のセッション分類>

1. 口頭およびポスター発表

A:食品製造・加工

B:分析・物性・物理化学

C:計測・制御

D:食品バイオテクノロジー

E:環境・食資源循環

F:品質管理・評価

G:食の安全性・殺菌・洗浄・保存

H:その他

2. インダストリアルプラザ発表(分類記号:Z

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要旨原稿作成要

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口頭発表,ポスター発表,インダストリアルプラザ発表ともに,以下の要領と書式例に従い,カメラレディー原稿を作成して下さい.そのままオフセット印刷します.なお,書式例は口頭・ポスター発表を想定したものとなっておりますが,インダストリアルプラザ発表についても,形式のみ書式例に合わせ,内容は自由にお書き下さい.

【原稿締切】 平成23617日(金)

                       なお,提出締切を過ぎると,要旨を要旨集に収録できない場合があります.

【原稿送付先】 〒514−8507津市栗真町屋町1577 三重大学大学院生物資源学研究科 末原憲一郎

封筒に日本食品工学会大会要旨原稿と表記して下さい.

<原稿作成要領> 原稿テンプレート

・送付部数:コピーを含め2部お送りください.

・用紙:A4用紙1ページ.

・マージン:上左右25 mm,下30 mm

・フォント:MS明朝10ポイント程度を基準とする.

・タイトル・所属・発表者:タイトルは本文よりやや大きめのフォントで,太字とする.マージンを除く左上部に40 mmのスペースを空ける.演者に○印を付け,所属は略号(例:京大工,香川大農,食工産業中研)で書く.また所属が複数の場合は上付き*記号を用いて区別する.

・本文:発表者氏名の次に1行空け,2段組で書く.

・図表:本文中に貼り込む.

・ぺージ番号:付けない.

・連絡先:電話・Fax番号,電子メールアドレスを原稿末尾に記述する.


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大会における発表の特許手続上の証明について

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本会は,特許法第30条第1項の規定による「特許庁長官が指定する学術団体」に指定されていますので,本会において文書をもって発表し,

(1) その発表した日より6ヶ月以内に(大会講演要旨集発行の日より起算),その発明者が実用新案または特許について『「特許法第30条第1項の適用」を受けようとする旨を記載した書面』を特許出願と同時に特許庁長官に提出し,

(2) さらに,その発明,考案が『本会開催の大会で発表されたものであることを証明する「本会発行の証明書」を出願の日より30日以内に特許庁長官に提出するとき』は,その発明,考案は新規性を失わないと認められることになっています.この際,大会講演要旨集に記載されていることがらに関しては,刊行物とみなされるので当然保護されます.したがって,大会講演要旨集に記載のないことがらについての発表を保護の対象にしたいときのみ,別に文書を本会に提出することになります.それには,

() 発表者は,発表のもとになる「文書」(全部または必要部分)を作成して,あらかじめ座長に提出し,発表後,口頭で発表したことの事実を座長に「確認」してもらいます.(大会講演要旨集のコピーのみを特許庁に提出される場合は座長の確認は必要ありません.

() 座長の確認を受けるには,次の例に示すような「確認書」を発表者が作成して,上述の「文書」とともにあらかじめ座長に提出します.

() 出願者が本会発行の証明書を特許庁長官に提出するときには,座長の捺印した「確認書」1通,「文書」2通(正,副)のほか,下記の例に示すような「証明書」(学会の控1通を含む2通)を作成して,返信用封筒(宛名記入,切手貼付)を同封し,本会宛にその証明を請求してください.本会では,この証明書に,「文書」のうち1通(正)を添付して返送いたします.

 

確認書(A4縦長)

日本食品工学会御中

日本食品工学会第12回(2011年度)年次大会

○○会場 座長 ○○○○㊞

日本食品工学会第12回(2011年度)年次大会において,添付の文書のとおり発表があったことを確認いたします.

 

講演日時:平成238月○日

講演場所:京都テルサ

講演番号:(例:A14

発表者(全員):食工太郎,筑紫次郎

演  題:○○○○○○○○○○○○



証明書(A4縦長)

                             平成238月○日
特許庁長官

 ○○○○殿

                                                                                                                                                   日本食品工学会
                              会長 中西
一弘

本会開催による平成238月○日の日本食品工学会第12回(2011年度)年次大会において,食品太郎,工学次郎は,添付の文書をもって発表があったことを証明いたします.

 

講演日時:平成238月○日

講演場所:京都テルサ

講演番号:(例:A14

発表者(全員):食工太郎,筑紫次郎

演  題:○○○○○○○○○○○○


(注) 1.発表者が連名の場合は「確認書」,「証明書」,「文書」とも全員の名前を記入すること.

    2. 発表後に特許出願の必要が生じ,後日,座長による発表確認が必要な場合は,発表者が直接座長にご連絡ください.