シンポジウム・講演会等

食品新技術研究会 第18回例会  
 食品・生体内部の見える化技術について

日時 2016年7月8日(金曜日) 15:00~
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 無料
プログラム
  1. 分子の「指紋」で可視化するラマン・イメージングの研究最前線
    加納英明(筑波大学 数理物理系 物理工学領域 准教授)
  2. NMRイメージング利用の現状と適応事例
    拝師 智之(㈱エム・アール・テクノロジー 代表取締役)
  3. 総合討論
    交流会(17:30~)東京海洋大学内(3号館1階学生実験室)にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第18回 幹事 井上 宛 takashi.inoue※pokkasapporo-fb.co.jp
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
講演会終了後に交流会(会費500円)を予定しておりますので,お申し込みの際には, 交流会への参加の有無についても合わせてご連絡下さい.
*お申し込みの際は、お名前、ご所属、日本食品工学会会員番号、ご連絡先をお知らせください.

環境・エネルギー研究会 第6回例会  
 食品サプライチェーンにおけるエネルギー利用の効率化

日時 2015年12月4日(金) 15時00分~17時15分
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 無料
プログラム
  1. 氷スラリーを利用したサプライチェーンの効率化(仮題)
    松本浩二 教授(中央大学研究科 理工学部 精密工学専攻)
  2. 冷凍・冷蔵技術の高度化によるサステナブルなフードサプライチェーン
    渡辺 学 准教授(東京海洋大学大学院 食品生産科学部門 食品冷凍学研究室)
  3. 総合討論
    交流会(17:15~)東京海洋大学内にて
お申込&お問合 環境・エネルギー研究会 幹事 福島宛 yukio.fukushima.pd※hitachi.com
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
講演会終了後、交流会も予定しておりますので、お申し込みの際には、交流会への参加の有無についても合わせてご連絡下さい。
*お申し込みの際は、お名前、ご所属、日本食品工学会会員番号、ご連絡先をお知らせください.

日本食品工学会2015年度 秋季講演会・見学会  
   ~日本を代表するコーヒー・スープの製造現場を学ぼう~

→ご案内PDF

 秋季見学会・講演会は,インダストリー委員会が中心となり,主に学生会員の皆様のために企画する会です。
 内容は,企業の工場を見学し,エンジニアから直接話を聞くとともに,その分野の研究者から専門的な解説を受けるものです。普段,生産設備やその動く様子を見ることがない学生会員の皆様にとっては大変興味深い企画となると思います。 今回,味の素ゼネラルフーヅ㈱様と,クノール食品㈱様のご協力をいただき、それぞれの三重県にある製造工場の見学を予定しております。
 特に学生会員の皆様の参加をお持ちしております。(正会員の参加も可能です。但し,同業社からの参加については工場見学などにつき,ご相談を差し上げる場合があります。予め,ご了承ください)

日時 2015年11月12日(木)-13日(金)
場所 工場見学:AGF鈴鹿㈱(三重県鈴鹿市)
     クノール食品㈱中部事業所(三重県四日市市)
講演会・宿泊:プラトンホテル(三重県四日市市)
スケジュール 11月12日(木)
 14:00   近鉄名古屋線白子駅(三重県鈴鹿市)集合 
     バスで移動
 14:15~16:45 AGF鈴鹿㈱到着 コーヒー製造工程の説明と工場見学
 17:30  プラトンホテル四日市到着
 18:30  宿泊、交流会(プラトンホテル四日市)

11月13日(金)
  9:30  講演会 (プラトンホテル四日市)
  12:15 昼食 移動
  13:30~16:00 クノール食品株式会社中部事業所 
     マヨネーズ、スープ製造ライン見学
  16:30 解散 近鉄四日市駅
講演会  9:35~  「乾燥スープの製造技術」
        クノール食品株式会社 開発技術センター 池永顕史氏
 10:20   「コーヒーの製造技術」
        味の素ゼネラルフーヅ株式会社 黒澤真一郎氏
 11:15   「食品加工プロセスに関連した赤外線の利用」
        三重大学大学院  橋本 篤先生
主催 一般社団法人日本食品工学会
共催 化学工学会 バイオ部会 食糧・食品生産分野専門分科会
参加費 学生会員 8,000円 (内訳:講演・見学費用 4,000円 交通・宿泊費用 4,000円)
正会員・団体会員・維持会員  20,000円 (内訳:講演・見学費用 6,000円 交通・宿泊費用 14,000円)
※申し込み後、請求書をお送りしますので、事前に振込にてお支払いください
お申込&お問合 申込締切 10月15日(木)
HPからお申込いただけます
問合せ:味の素ゼネラルフーヅ株式会社 井村直人
    E-mail: naoto_imura ※ agf.co.jp(※を@として送信ください)
*お申し込みの際,お名前(性別),ご所属,連絡先, 会員番号をお知らせください

食品工学講習会2015 ~基礎理論から企業での応用実践まで~

ご案内PDF

目的

本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に、食品工学の「基礎理論」から「応用発展」、更に食品工場における「現場での実践例」までの広範な講義を通し、食品工学的な考え方を体系的に習得/整理する機会の提供を目的とします。応用実践編のテーマを絞って、より集中的にテーマへの理解が深められる様なプログラムとなっております。
この機会に,ぜひご参加ください.皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

特徴

開催要領

主催 一般社団法人日本食品工学会 インダストリー委員会
日程 2015年10月21日・22日,11月26日・27日,12月10日・11日 の6日間
場所 東京海洋大学 品川キャンパス
定員 35名(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費 (消費税を含みます)
会員種別 1クール(2日間)受講
日本食品工学会 正会員/学生会員 16,000円
日本食品工学会 団体会員/維持会員 21,000円
非会員 30,000円
教科書「食品工学」朝倉書店 日本食品工学会 編 を含みます.
すでにお持ちの方は,お申し込みの際にお書き添えください.
 プログラム 第1クール:10月21,22日 「食品の物性」
「食品物性 Ⅰ 基礎編」
 1) 食品工学の基礎  ~主な物性の解説/理解  
                         福岡美香  東京海洋大学
 2) 食品の物性(Ⅰ) ~力学物性 基礎 測定具体例
                         福岡美香  東京海洋大学
 3) 食品の物性(Ⅱ) ~熱物性、加熱性を支配する電気物性・誘電物性
                         酒井 昇  東京海洋大学
 4) 食品の物性(Ⅲ) ~ 熱物性と温度・水分変化に伴う各種物性変化
                         川井清司 広島大学大学院
「食品物性 Ⅱ 応用編」
 1) 固体食品の物性  ~測定および解析と品質設計への利用
                         川井清司 広島大学大学院
 2) チョコレート物性  ~物性測定方法と解析法、官能評価
                             株式会社ロッテ
 3) マヨネーズ物性  ~物性測定方法と解析法、官能評価
                           キユーピー株式会社
 4) 液体、粘調物性  ~ゲル化剤の特性、物性評価測定・解析方法
                     三栄源エフ・エフ・アイ株式会社

第2クール:11月26,27日 「抽出・分離」
「抽出・分離技術Ⅰ 基礎編」
 1) 抽出技術の基礎 ~固体抽出・液液抽出・多回抽出
                            今井正直 日本大学
 2) 新しい抽出技術 ~超臨界流体抽出の基礎と実際例
                            今井正直 日本大学
 3) 分離技術の基礎Ⅰ  ~固液分離、濾過
                    鍋谷浩志  農研機構食品総合研究所
 4) 分離技術の基礎Ⅱ ~膜分離  
                    鍋谷浩志  農研機構食品総合研究所
「抽出・分離技術Ⅱ 応用編」
 1) 抽出・分離食品製造の実践例  ~飲料(コーヒー)
                      味の素ゼネラルフーヅ株式会社
 2) 抽出食品製造装置の設計
                      株式会社イズミフードマシナリ
 3) 抽出・分離食品の実践例  ~チキンエキスから微量有効成分を抽出分離する
                            東海物産株式会社
 4) 膜分離装置の紹介及び基本的な設計
                        NGKフィルテック株式会社
第3クール:12月10,11日 「乾燥・保存」
「乾燥技術  基礎と応用」
 1) はじめに 乾燥の目的と考え方について 
   乾燥Ⅰ ~湿り空気の性質と制御(調湿) 
                            山本修一  山口大学
 2) 乾燥Ⅱ ~乾燥機構                山本修一  山口大学
 3) 乾燥Ⅲ ~乾燥機構と品質・保存安定性との関係
                            山本修一  山口大学
 4) 乾燥の応用  ~インスタントコーヒーの噴霧乾燥
                       味の素ゼネラルフーヅ株式会社
「保存技術 基礎と応用」v
 1) 平衡、吸着 ~食品の状態と水分活性、吸着平衡
                         熊谷 仁  共立女子大学
 2) 保存    ~食品の保存に影響する要因        
                         熊谷 仁  共立女子大学
 3) 常温・乾燥食品の保存  ~常温・乾燥食品の保存性課題と対策(実際例)
                            ハウス食品株式会社
 4) 包装技術 ~包装材料と食品の保存性(酸素・吸湿・光)
                            大日本印刷株式会社
申込方法 ご案内の申込欄に必要事項をご記入後,学会H事務所にFAXにて送信ください.
あるいは,HPからもお申込いただけます
申込み・問合せ先 日本食品工学会事務所 食品工学講習会担当
TEL: 042-739-3088 FAX:042-710-9176
E-mail : office@jsfe.jp officeアットマークjsfe.jp
  

食品新技術研究会 第17回例会   
 解乳化について -乳化・解乳化の基礎と先端技術-

日時 2015年4月17日(金) 15時00分~17時30分
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 無料
プログラム
  1. 食品における乳化と解乳化の制御について
    高橋康明(理研ビタミン株式会社 食品改良剤開発部)
  2. SPAN80を安定剤とするエマルジョンの電場印加法による解乳化
    武藤明徳(大阪府立大学工学域化学工学課程、教授)
  3. 総合討論
    交流会(18:00~)東京海洋大学内にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第17回幹事 井上 宛 masahiro.inoue ※ j-oil.com
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
講演会終了後、交流会も予定しておりますので、お申し込みの際には、交流会への参加の有無についても合わせてご連絡下さい。
*お申し込みの際は、お名前、ご所属、日本食品工学会会員番号、ご連絡先をお知らせください.
 
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