学術大会

日本食品工学会第17回(2016年度)年次大会

       発表申込は終了しました        参加申込は終了しました
 
 注意 今回の事前参加登録システムでは、受付番号を発給いたしません。受付番号の記載は不要です。

★ 大会概要PDF

会期 平成28年8月4日(木),5日(金)(2日間).
会場 東京海洋大学品川キャンパス
東京都港区港南4-5-7
交通 (1)JR線・京浜急行線
   品川駅港南口(東口)から徒歩約10分(2)東京モノレールおよびりんかい線
   天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約15分.
(3)航空機(羽田空港
   羽田空港より東京モノレール「浜松町」行に乗り,天王洲アイル駅で下車.「ふれあい橋」を渡り正門まで約15分.

暑い時季に開催されます.
また,形式にとらわれない実質的な大会を目指しています.
カジュアルな服装でご参加ください.

大会参加費(大会講演要旨集代を含む),懇親会参加費

事前参加登録
当日参加登録
正会員 学生会員 非会員 正会員 学生会員 非会員
大会参加費 8,000 4,000 15,000 9,000 5,000 17,000
懇親会参加費
7,000 3,000 8,000 8,000 4,000 9,000
 

大会参加費は,会員の場合は不課税,非会員の場合は課税対象となります.懇親会費は会員・非会員いずれも課税に該当します.なお,両参加費ともキャンセル時に返金はいたしません

一般講演・ポスター・インダストリアルプラザ発表
  発表申込締め切り:平成28年4月22日(金)厳守   詳細は,申込要領をご覧ください.

事前参加登録締切:平成28年6 月24 日(金)厳守

 ★事前参加登録申込は,基本的にWeb経由となります.
 ★Webで事前参加登録申込後,平成28年6月24日(金)までに学会誌17-1に挟み込んであります「払込取扱票」を用いて参加費,懇親会費をお振込みください.
 ★払込取扱票をご希望の方は,電子メール(jsfe2016@m.kaiyodai.ac.jp)にて年次大会実行委員会宛お申し込みください.なお,締切日以降は,会場での当日登録となります. Ø
 ★発表申し込みされる方も参加登録を忘れずに行って下さい

  口座記号・番号:00170 - 5 - 729247
  加入者名:日本食品工学会大会実行委員会
  締切日以降は,会場での当日参加登録のみとさせて頂きます.

【重要】平成28年6月30日までに,平成28年度分の会費を納入されていない方につきましては,会員としての参加登録はできませんので,期日までの納入をお願いいたします.

シンポジウム(講演タイトルならびに講演順番は変更する可能性があります)  

A 「次世代型バリューチェーン構築のための課題と期待される技術シーズ」
      (オーガナイザー:椎名武夫(千葉大学),鍋谷浩志(農研機構))
  1.フードチェーンを考慮した研究戦略の構築 
      -農研機構,食農ビジネス研究センターの活動を中心に-     大谷敏郎(農研機構)
  2.新制度を活用した農林水産物のブランド戦略    後藤一寿(農研機構)
  3.統合オミクス解析による青果物品質マネジメント    中野龍平(岡山大学)
  4.食品安全確保のための技術開発と人材育成 泉秀実   (近畿大学)

B 「食品プロセスにおける新たな解析手法」
      (オーガナイザー:吉井英文(香川大学),福岡美香(東京海洋大学))
  1.麺内部の水分分布とデンプン・タンパク質の三次元構造 
      ~色変化と透明化に基づく計測法の開発~    小川剛伸(京都大学)
  2.肉の低温調理における物質移動解析と旨味成分変化    柴田奈緒美(岐阜大学)
  3.食品分野におけるメタボリック・プロファイリングの試み    河原崎正貴(マルハニチロ(株))
  4.立体嚥下動態シミュレータ”Swallow Vision®”が示す食品物性研究の新しいヴィジョン    神谷 哲((株)明治)

C 「食品工学を通じた震災復興支援事業の取り組み」
      (オーガナイザー:岡﨑惠美子(東京海洋大学),三浦靖(岩手大学))
  1.東日本大震災からの復興状況と復興支援の取り組み   岡﨑惠美子(東京海洋大学)
  2.三陸沿岸産の未利用水産資源の有効利用への取り組み   菅野信弘(北里大)
  3.新規な冷凍技術による三陸沿岸産水産物の高付加価値化の取り組み   鈴木 徹(東京海洋大)
  4.新規な加熱・殺菌・乾燥技術等の導入による三陸沿岸産水産物の高付加価値化の 取り組み    三浦 靖(岩手大)

D 「食品工場における環境配慮とエネルギー利用」<インダストリ委員会企画>
      (オーガナイザー:藤原祐治(アヲハタ(株)),末松孝章((株)日立製作所)
  1.環境・エネルギー研究会の活動報告    福島幸生((株)日立製作所)
  2.地中冷熱を利用した冷却システム    藤原祐治(アヲハタ(株))
  3.コプロダクションにおける天然ガスの役割    藤峰智也(東京ガス(株))
  4.膜を利用した排水処理・再利用    大熊那夫紀((一財)造水推進センター)
  5.クラウド利用省エネナビゲーション    渡邊浩之((株)日立製作所)

大会講演プログラム

日本食品工学会誌第17巻第2号(平成28年6月15日発行予定)に掲載します.また,ホームページにも掲載いたします(5月下旬以降).   

講演要旨集

事前参加登録者には7月中旬に発送します.当日参加登録者は受付でお受け取りください.

大会事務局

〒108-8477 東京都港区港南4丁目5番7号 東京海洋大学海洋科学部食品生産科学科内          日本食品工学会第17回年次大会実行委員会

大会実行委員長:熊谷 仁,
大会実行副委員長:酒井 昇
総務:萩原知明,松川真吾,五月女格,上野茂昭,柴田真理朗,
プログラム:五十部誠一郎,牧野義雄,三浦靖,福岡美香,柴田奈緒美,
会計:鍋谷浩志,荒木徹也, 
会場:今井正直,大嶋孝之,重松亨,市川創作,大迫一史,都甲洙,陶慧,
受付:岡﨑恵美子,熊谷日登美,
参加登録:植村邦彦,渡辺学,
懇親会:鈴木徹,山本和貴,広報:中嶋光敏,小林功,
インダストリアルプラザ:末松孝章,藤原祐治,有泉雅弘,喜田直孝

大会に関する問合せ先

総務 萩原知明 (Te1: 03-5463-0402, Fax: 03-5463-0402,E-mail: jsfe2016@m.kaiyodai.ac.jp)

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