学術大会

日本食品工学会第19回(2018年度)年次大会

    ◆◆講演要旨アップロード 受付終了しました◆◆
          ご不明な点がありましたら大会事務局までお問い合わせください

    ◆◆参加登録 受付中 ◆◆
         登録マニュアルをご利用ください  
              一般・参加登録マニュアル  維持・団体会員マニュアル 

   ◆◆プログラム 公開しました ◆◆

◇ 関連行事のご案内
  (1)次世代食品 加工・輸送高度研究センター見学会
  (2)企業所属学会員とインダストリー委員会との交流会
 
 (3)非会員の学生(高校生,短大生および大学学部生)の一部無料聴講に ついて
今回の大会においては,食品研究を担う次世代の優秀な人材の育成に貢献す ることを 主旨として,非会員学生(高校生,短大生および大学学部生)を対象に,10 日午後の ポスター発表およびインダストリアルプラザの無料聴講を実施いたします (7月末までに要事前登録).
  会員の方々のご理解をお願いいたします. → 高校生向け食品工学会ポスター2018  
  → 聴講の事前登録 
(7月末日締め切り)

     要旨提出締切:平成30 年6 月 18 日(月)【終了】
     事前登録締切:平成30 年7 月 10 日(火)

会期 平成30年8月9日(木)~11日(土)
(3日間).
  
会場 つくば国際会議場〒305-0032 
茨城県つくば市竹園2-20-3 T
EL : 029-861-0001
 交通  つくばエクスプレス つくば駅より徒歩約10分
暑い時季に開催されます.
また,形式にとらわれない実質的な大会を目指しています. カジュアルな服装でご参加ください
 日程 一般講演・ポスター・インダストリアルプラザ・シンポジウム
 8 月 10 日(金)・ 11 日(土)(2日間)
 会 場:つくば国際会議場

懇親会 8 月 10 日(金)  
 会 場:INCA ROSE (インカローズ)
 大会会場付近 茨城県つくば市東新井19-6  TEL : 029-859-8677

見学会 8 月 9 日(木)
 会 場:農研機構 食品研究部門内 次世代食品加工・輸送高度研究センター等  (
     茨城県つくば市観音台2-1-12
   ※ 事前参加登録が必要です.
     大会参加登録のサイトから登録(7/10まで)してください.
     見学会参加登録者には担当より詳細をメールにて連絡します.
 

 参加費   事前参加登録 (7/10まで)   当日参加登録
 正会員 学生会員  非会員   正会員 学生会員  非会員 
 大会参加費  8,000  4,000  15,000  9,000  5,000  17,000
 懇親会費  7,000  3,000  8,000  8,000  4,000  9,000
振込口座:郵便振替 00110-2-370698  日本食品工学会(ニホンショクヒンコウガクカイ)
あるいは
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店)当座 口座番号:0370698   
       日本食品工学会(ニホンショクヒンコウガクカイ)       
★ 事前参加登録締切:2018 年 7 月 10 日(火)厳守

事前参加登録は,年次大会の案内にアクセスし,ユーザー登録を行ったうえで,参加登録を行ってください.なお,発表申し込みは参加登録後に可能となります.
事前参加登録申込み後,2018 年 7 月 10 日(火)までに,学会誌 19 巻 1 号に同封の「払込取扱票」を用いて所定の費用をご入金ください.締切日以降は,会場での当日登録となります.
学会発行の赤色の「払込取扱票」をお持ちでない場合は,郵便局備え付けの青色の「払込取扱票」を用いて所定の費用を上記口座にご入金ください.なお,払込に必要な手数料はご負担ください.
払込取扱票には,必ず参加申込みの際に発行される「参加登録ID」をご記入ください.その他の記載事項は,ホームページ上の年次大会の案内をご参照ください.

       → 高校生向け食品工学会ポスター2018    →ご案内リーフレット  

口頭・ポスター・インダストリアルプラザ発表申込み

★ 発表申込締切:2018 年 4 月 23 日(月)  【終了】.

シンポジウム
8月10日(金)(第1会場,09:30-11:45)
【シンポジウムA】「インバウンドを含めた消費者の信頼性向上のための課題

 (オーガナイザー:池戸重信(一般社団法人食品表示検定協会, 宮城大学名誉教授))
 A-1 食の安全性確保に関する国際認証制度の動向 (湯川食品科学技術士事務所, ISO/TC34/SC17国内検討委員会委員)湯川剛一郎
 A-2 新たなJAS制度への期待 (一般社団法人日本農林規格協会)島﨑眞人
 A-3 新たな食品表示制度と今後の課題 (一般社団法人食品表示検定協会)池戸重信  

8月10日(金)(第2会場,09:30-11:45) 
【シンポジウムB】「『おいしさ』を創り出す,評価する,伝える!」

 (オーガナイザー:深谷哲也(カゴメ㈱),井上雅博(㈱J-オイルミルズ))
 B-1 香気分析の網羅性向上を目指して (ゲステル株式会社)落合伸夫
 B-2 おいしさの評価 ~味の評価について~ (一般財団法人日本食品分析センター)西川佳子
 B-3 香りで美味しさを創り出す~ラクトン~ (曽田香料株式会社)有本歳昭
 B-4 オリーブオイルのタイプ別特徴と消費者の嗜好について (株式会社J-オイルミルズ)井上賀美

8月11日(土)(第1会場,09:30-11:45)
【シンポジウムC】「機能性表示食品,栄養機能食品など高付加価値食品の展開

 (オーガナイザー:山本(前田)万里(農研機構 食農ビジネス推進センター))
 C-1 機能性表示食品の現状と展開,特に機能性表示農産物について (農研機構食農ビジネス推進センター)山本(前田)万里
 C-2 機能性表示食品の開発と付加価値付与について (カゴメ株式会社)相澤宏一
 C-3 機能性を表示する食品の安全性担保のための仕組み作り (昭和女子大学)梅垣敬三
 C-4 栄養機能食品,機能性表示食品の栄養学的観点から見た活用 (神奈川県立保健福祉大学)倉貫早智

8月11日(土)(第2会場,09:30-11:45)
【シンポジウムD】「高付加価値化・生産性向上のための食品加工技術」

(オーガナイザー:五十部誠一郎(日本大学))
 D-1 機能性に着目した高品質加工技術―島根県農産物の活用例― (島根県産業技術センター)小川哲郎, 近重克幸
 D-2 プラズマ殺菌・滅菌技術の現状と可能性 (琉球大学)作道章一
 D-3 食品冷凍における高付加価値化技術 (弘前大学)君塚道史
 D-4 先端技術シーズによる調理食品の高付加価値化 (日本大学)五十部誠一郎  

大会講演プログラム

 こちらからご覧ください.

上へ戻る